| 8.検索エンジン対策 |
アクセスの多いホームページを作るには、検索エンジン対策を施したホームページを作るのが重要です。公開したばかりのホームページへ訪問者を増やすには、検索エンジン抜きでは考えられません!
検索エンジンには、大きく分けて2種類のタイプがあります。ディレクトリ型検索エンジンと主要検索エンジン(Yahoo!、MSN、Google)が採用しているロボット型検索エンジンです。この、ロボット型検索エンジン対策を制することができれば安定したアクセス数が望めます。
ディレクトリ型検索エンジン
ホームページをカテゴリに分類して、それぞれのカテゴリにあったホームページを手動で登録します。たいていの場合、登録申請をして審査に通ると掲載してもらえます。
ロボット型検索エンジン
登録申請があったホームページや登録されているホームページからリンクをされているホームページをロボットが巡回してデーターを集めます。
ここでは、アクセスアップに最も有効なYahooとGoogleの対策について簡単に解説します。
Google(ロボット型検索エンジン)対策
対策項目
- サイトの名前に重要なキーワードを含める
- ページのできるだけ上に重要なキーワードを配置する
- バックリンク数を増やす
- キーワード出現率を考慮し、文章の作り方に配慮する
Yahoo対策
YSTの上位表示サイトは、Yahoo!カテゴリに登録されているサイトは良いサイトという、大原則があるのでカテゴリ登録サイトが非常に有利になっています。やはり、カテゴリ登録は目指すべきです。また、Yahoo!カテゴリ登録からのリンクや同じジャンルの検索結果の上位表示サイトからのリンクは加点が高いので、積極的にリンクを申し込みましょう。
Yahoo!カテゴリ登録対策
しかし、最低限こういうことはクリアしておかなければという事例がありますので、その事を学びご自分のホームページ作りに反映させましょう。
対策項目
- 誰が見ても見やすいデザイン
- サイト内で目的のページへの移動が行いやすいような内部リンクの配慮
- コンテンツの充実
- 同じジャンルの中で独自のコンテンツを持つ
- アクセシビリティの配慮(ホームページビルダーにはチェック機能があります)
どんなに素晴らしいサイトでも登録されるとは限りません。また、サイト内容を特に変更していないのに、今回は審査に合格しなかったけど次の申請では合格したという事例も多々ありますので根気よく、3週間〜4週間ごとに申請することをお勧めします。
ロボット型検索エンジンはキーワード検索が主体となります。
ホームページを作る時には、どういったキーワードで自分のホームページを検索対象にしたいかを決めておく必要があります。通常は1つ〜3つのキーワードに絞り込み、それを重要なキーワードとして扱います。
簡単な例ですが、ロボット型検索エンジンでは、それぞれのホームページ内での単語(キーワード)の出現頻度(5%くらいが適当と言われています)や単語の重要度(H1タグやTITLEタグに使われている)などをポイント化して表示の順位を決めるのでキーワードを絞り込む必要があるのです。
特にTITLEタグ(サイト名)とH1タグは、与えられるポイントが高いとされていますので重要なキーワードをTITLEタグとH1タグに含めましょう。TITLEタグには、サイトの名前をいれるのでサイトの名前は重要になります。
文章の作り方も重要になってきます。日本語には同じ意味を持つ単語が多く存在します。例えば「儲ける」、「儲かる」、「稼ぐ」、「稼げる」この4つの単語は凡そ同じ意味を持ちます。こう言った同じ意味を持つ単語を文章に使う場合には、与えられるポイントを分散させないために同じ単語を使いましょう。
例文
「作る」という言葉の使い方を例にします。 |
| 悪い例 |
ホームページを作るには、検索エンジン対策を施したホームページ作りが重要です |
| 良い例 |
ホームページを作るには、検索エンジン対策を施したホームページを作るのが重要です |
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また、重要な単語は繰り返し使うことが有効です。
例文
「ホームページ」という言葉の使い方を例にします。 |
| 悪い例 |
ホームページ作成は、検索エンジン対策を施して作成しましょう。 |
| 良い例 |
ホームページを作るには、検索エンジン対策を施したホームページを作るのが重要です。 |
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ここでは、簡単なことだけを取り上げていますので、専門サイトで学びたいという方は下記のサイトを参考にどうぞ。
検索エンジン対策を学べるサイト
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