ネットでは在宅でお金を稼ぐ情報がたくさん転がっています。稼げる金額も数千円のお小遣い程度からサラリーマンの収入の2倍、3倍と稼げるものまで幅広く存在します。
しかし、全ての情報が正確かというとそうではないのが現実です。特に人気のある入力業務などの在宅ワークの中には、仕事をする前に高額な初期費用が発生するイワユル悪徳と呼ばれる在宅ワークも多く存在するようです。ここではそんな悪徳在宅ワークの見極め方について紹介しています。
まず、高額な初期費用が発生するものは一般的に悪徳在宅ワークとして認知されていますが正確な定義があるわけではありません。しかも、違法だとも限らないので注意が必要です。違法でない場合に悪徳在宅ワークかどうかを判断するのは各個人の考え方になります。
カミヤがこれは悪徳在宅ワークじゃないかなと思う事例を紹介します。
(これはあくまでもカミヤの考えであって、これに該当するものが悪徳在宅ワークと断定しているわけではありません)
- 仕事をする前に高額な初期費用を必要とする
- 仕事をする前にその会社独自のテストがあって、そのテストに合格しないと仕事がはじめられない
- 資料請求したあとにしつこい勧誘がある
この3番目の「資料請求したあとにしつこい勧誘がある」というものは、カミヤも実際に経験しました。
普通に考えても本当に稼ぐことができる在宅ワークならば、やりたいという方があふれるほどいるはずですぐに定員オーバーになと思いませんか?にもかかわらずお願いだから仕事してくださいという姿勢で勧誘するのはどう考えてもおかしいとカミヤは思います。
実際に、カミヤがしつこく勧誘された在宅ワークでは、ガッツはあるけど理論が破綻している若い女性から数回勧誘の電話がありました。まず、高額な教材(はっきり覚えていませんが20万円以上だったと思います)を購入してスキルを身につけてくださいという事でしたが、突っ込んで学ぶ内容を聞くとわざわざ教材を購入して学ばなくても十分に備えている程度のスキルでした。
そこで、すぐにテストを受けさせて欲しいとお願いすると意味不明な説明を繰り返し、まずは教材を購入してくださいの一点張りです。しかも、それででは結構ですと言うとしつこく食い下がりなかなか電話をきらせてくれません。
そんなやりとりを繰り返している内に信じられないような言葉がでてきました。なんで、無理やり意味のない教材を買わないといけないのというカミヤの発言に対して「だってうち(その会社)が儲からないじゃないですか」と言ったのです。数十分の会話のやりとりでかなり興奮気味になっていたのでつい本音がでてしまったのだと思いますが、しつこく勧誘する会社はみんなそれが本音だと思います。また、高額な教材費の中からこの女性に何割かが報酬として支払われるのだと思います。
こういった事を踏まえるとどんなに良さそうだなと思っても一度やっぱりやめたと引いてみるとよいと思います。そこでしつこい勧誘をしてこなければ少しは望みがあるかもしれません。
また、悪徳在宅ワークはネットで話題になっている事が多いので検索エンジンで調べてみることもオススメです。悪徳と思われる在宅ワークは新しいものでない限り何がしか掲示板などで話題になっていて検索されてくると思います。その内容を確認する事も悪徳在宅ワークを見極める有効な材料になります。
こちらにキーワードを入力すれば検索できます。
↓
|
キーワード例
「(在宅ワーク名)」
「悪徳 在宅ワーク」
「悪徳 在宅ワーク (在宅ワーク名)」 |
|
検索サイト
|
 |
 |
|