家計費の節約の中で一番高い節約効果が期待できるのが食費の節約です。「家計の目安・家計簿拝見」のページで3人家族で収入の20%以内、4人家族で23%以内と食費の目安を紹介していますが、節約をしていないご家庭では一人辺り15,000円〜18,000円/月というケースも少なくないようです。
我が家では、節約に関する書籍や雑誌を定期的に購入して参考にしていますが、一人当たり5,000円/月と言うツワモノの主婦の方もいらっしゃいます。
これを、4人家族で比較すると一人辺り15,000円/月のご家庭では60,000円/月、一人当たり5,000円/月のご家庭では20,000円となり、その差は月40,000円で年間にすると480,000円もの差になります。
ここでは、食費の節約方法に悩んでいる方のために食費節約の方法を紹介します。
まず、食費の節約が苦手な方は「そんなに贅沢な食事はしていないのに、なんでこんなに食費がかかるんだろう?」という悩みをお持ちです。そういう方々の多くは食材を線ではなく点で購入しています。どういう事かと言うと食費を一日分や一食分の事だけを考えて購入しているので無駄にする食材が多いという事です。
食費を節約するには、ここを改善しない事には始まりません!その為には、少なくとも3日分以上の献立を考えて、無駄なく食材を使い切る事が有効な手段となります。
しかし、いきなり数日分の献立を考えるというのは、簡単ではないですね。そこで、3日分や1週間分の献立を掲載している書籍を紹介します。最初は、こういった書籍を参考にして献立を決めて、徐々に自分で献立を考えていきましょう。
続いては、食材や生活日用品の購入にとっても便利な生協の宅配パルシステム を紹介します。我が家でも生協を活用していますが、まとめ買いや小さなお子様がいるご家庭には非常に役に立ちます。
品揃えも豊富な上、食材の味や価格にも満足しています。必要な物だけ注文するので衝動買いなど余計な物を購入しないという点でも節約の効果が期待できます。
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