普通預金の金利は、0.001%とあるのかないのかわからないような低金利が続いています。そんな中、少しでも良い利率でお金を運用するために1年から3年という短期で利率の良い金融商品を紹介します
| 1.元本保証の好金利 |
この条件ではやはりネットバンクの eBANKとがジャパンネット銀行
断然お得です!
都市銀行と比較した場合、普通貯金で50倍以上、1年定期で約4倍となっています。3年までの運用であればネットバンクがお奨めです。
利率だけの比較なら他にも良い金融商品はありますが、外貨預金なら為替手数料、投信(ファンド)なら購入手数料や口座管理費などを含めて判断すると実質利回りは大幅に減る事が多いので注意が必要です。
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普通貯金 |
1年定期
(10万) |
3年定期
(10万) |
振込み手数料
(3万円以上) (3万円以下) |
口座管理料 |
| 東京三菱銀行 |
0.1% |
0.25% |
0.35% |
420円 |
0円 |
| 630円 |
ジャパンネット銀行
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0.2% |
0.5% |
0.7% |
262円 |
105円/月 |
| 168円 |
eBANK |
0.2% |
0.55% |
0.8% |
160円 |
0円 |
| 160円 |
*東京三菱銀行の振込み手数料は現金利用の場合の手数料です
*ジャパンネット銀行
の口座管理料は一定の条件を満たすと無料になります
*金利は06年7月調べ |
| 2.冒険するなら外貨預金 |
「リスクがあっても、もう少し良い利回りを期待したい」という場合には、外貨預金はいかがでしょう?
外貨預金は1通貨辺り片道50銭から1円50銭ほどの為替手数料が必要になりますが、高金利が多く、国によっては4%、5%以上というものもあります。しかし、ここでいう”冒険”とは金利の事ではなく、為替差益の事です。為替差益は上がるか下がるか確率は50%です。
特徴は、情勢や財政が安定している国は金利が低めで為替の急激な変動が少なく、情勢や財政が不安定な国は高金利で為替も安定せず、変動が激しいとされています。
例えば1米ドル=100円として10,000ドルを2%の利率で1年間運用した場合、為替手数料が片道1円だと往復で20,000円が必要です。それに対して利息も20,000円でチャラになってしまいます。これでは、為替差益を狙うのでなければ美味しい利率とは言えません。
外貨預金をする場合には、最低限、預金する国の社会情勢や経済状況を勉強しておくことが大切です。
| 外貨預金のお奨め銀行 |
| ソニーバンク |
為替手数料が他行より安く設定されています。 |
| 新生銀行 |
キャンペーンでの高金利や取り扱い通貨も豊富にあります。 |
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